プラズマレーザーによるいぼ治療

プラズマレーザーとは
首や顔にできる小さないぼは、年齢とともに増えることが多く、多くの方が気にされるお悩みのひとつです。
プラズマレーザーは、皮膚表面にプラズマエネルギーを発生させ、病変部分のみを蒸散させるため、周囲の正常な皮膚へのダメージを抑えながら治療を行うことができます。
また、細かい病変にも対応しやすく、首のアクロコルドン(首いぼ)や顔の小さないぼの治療に適しています。
このような方におすすめ
- 色素沈着のリスクを抑えたい
- できるだけきれいに治したい
- 短期間で治したい
- 首の小さないぼをまとめて除去したい
- ダウンタイムを少なくしたい
という方に適した治療です。
治療できる病変
- アクロコルドン(首いぼ)
- 脂漏性角化症(老人性いぼ)
- 顔の扁平疣贅 など
※診察の結果、他の治療法が適している場合があります。
※症状により、再発することがあります。
プラズマレーザーの特徴
傷跡が目立ちにくい
病変のみをピンポイントで治療するため、周囲の皮膚への負担を抑えることができます。
出血が少ない
熱エネルギーにより止血効果が期待できるため、出血が少なく治療を行えます。
短時間で治療可能
小さないぼであれば数分程度で施術が完了します。
首のいぼが多数ある方にもおすすめ
液体窒素では治療回数が多くなりやすい首いぼも、効率よく治療できます。
プラズマレーザーと液体窒素療法の違い
皮膚科で一般的ないぼ治療として液体窒素療法があります。
| プラズマレーザー | 液体窒素療法 | |
|---|---|---|
| 治療回数 | 1回で除去できることが多い | 複数回必要なことが多い |
| 首いぼ・顔いぼ | ◎ | △ |
| 痛み | 比較的少ない | やや強い |
| 色素沈着リスク | 比較的少ない | 起こることがある |
| 傷跡 | 目立ちにくい | 炎症後色素沈着が残る場合あり |
| 保険適用 | 自費診療 | 保険診療 |
治療後について
治療後1~2週間は乾燥しないように軟膏を塗布します。
治療後しばらくは赤みが残ることがありますが、多くの場合徐々に改善します。
副作用・リスク
- 赤み
- かさぶた形成
- 色素沈着
- 再発
- 瘢痕形成
- 感染
皮膚科専門医による診断
いぼのように見えても、脂漏性角化症、軟性線維腫、汗管腫、母斑など、さまざまな病変が含まれます。
当クリニックでは皮膚科専門医が診察を行い、病変を正しく診断したうえで最適な治療法をご提案いたします。
院長からのメッセージ
首や顔のいぼは、小さな病変でもお顔全体の印象に影響することがあります。
当クリニックでは、皮膚科専門医として病変を正確に診断し、できるだけ傷跡を残さず自然な仕上がりを目指した治療を行っています。
気になるいぼがございましたら、お気軽にご相談ください。
料金(税込)
| 3mm以内のイボ 1個 | 3,000円 |
|---|---|
| 3mm以内のイボ 2個 | 5,000円 |
| 3mm以内のイボ 3~10個まで | 15,000円 |
| 3mm以内のイボ 11~20個まで | 30,000円 |
| 4mm以上1cm以内のイボ 1個 | 5,000円 |